お役立ちコラム

リサイクル料金で損しない|売却時の確認方法

車の売却時にリサイクル料金の扱いを確認するイメージ

自動車リサイクル料金は、廃車時のシュレッダーダスト、エアバッグ類、フロン類などの処理に使われます。車を中古車として売る場合と、使用済自動車として引き渡す場合では扱いが違います。

預託状況を確認する

自動車リサイクルシステムでは、車台番号や登録番号等を用いてリサイクル料金の預託状況を確認できます。リサイクル券を紛失していても、必要な情報を確認できる場合があります。

中古車売却時の扱い

JARCは、中古車として売る場合、車両価値金額に加えてリサイクル料金相当額(資金管理料金を除く)を受け取る考え方を案内しています。一方、使用済自動車として引き渡す場合は、引取業者から使用済自動車引取証明書を受け取ります。

見積書での確認

リサイクル料金相当額が「査定額に含まれる」のか「別枠で精算される」のかを確認します。二重に受け取れるものではありませんが、説明がないまま比較すると手取り額を誤解しやすくなります。

バイバイカーの無料査定では、分からない項目も含めてご相談いただけます。

よくある質問

Q. リサイクル券が見つからないと売れませんか?

預託状況をシステムで確認できる場合があります。車台番号等が分かる書類を用意して相談してください。

Q. リサイクル料金は必ず査定額とは別にもらえますか?

表示方法は事業者により異なります。査定額に含むか、別枠かを見積書で確認しましょう。

参考情報

預託額と精算方法は車両・契約により異なります。自動車リサイクルシステムと契約書でご確認ください。

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