車を売却・廃車しようとしたとき、自賠責保険証明書が見つからないことがあります。国土交通省は、自賠責保険・共済証明書を車やバイクへ備え付けるよう案内しています。証明書がない状態で「査定店まで近いから」と運転しないでください。
千葉県の廃車相談
廃車・事故車・不動車の相談は、バイバイカーへ
動かない車、事故車、車検切れのお車も、保管場所と現在の状態からご相談いただけます。
- 査定 0円
- 引取 0円
- 廃車手続き 0円
証明書の紛失と、自賠責契約が有効かどうかは同じ問題ではありません。まず契約先と契約状況を確認し、再交付と引取方法をそれぞれ相談します。
1.証明書が見つかるまで運転しない
ダッシュボード、書類ケース、自宅の保険ファイルを安全に確認します。ただし、車検証や保険証明書の原本を探すために、冠水・事故・故障した車へ無理に近づきません。
車検切れ、自賠責切れ、不動車、事故車、冠水車も自走させず、積載車などによる引取を相談します。
2.契約した保険会社・共済を確認する
保険会社や共済が分かる場合は、契約者本人からその窓口へ問い合わせます。国土交通省のFAQでは、再発行は契約した損害保険会社・共済組合の窓口で行い、代理店では手続きできないと案内しています。本人確認書類など、必要な物と方法は契約先へ確認してください。
契約先が分からない場合は、満期案内、領収書、車購入時の資料、車検を依頼した店舗などを確認します。複数社へ個人情報を一斉送信するのは避けます。

3.契約者と車検証上の所有者・使用者を確認する
契約者、車検証上の所有者、使用者が同じとは限りません。家族名義、法人名義、販売店・ローン会社名義、亡くなった方の名義などでは、再交付や売却・抹消に必要な確認が増える場合があります。
本人以外が勝手に署名・申請せず、契約先と査定・引取先へ事情を伝えます。相続が関係する場合は、一般の紛失手続きだけで進めません。
4.査定・引取先へ紛失中と先に伝える
自賠責保険証明書がないだけで査定相談そのものを諦める必要はありません。ただし、契約・名義変更・抹消・自賠責解約で必要な対応は、車の状態、手続き内容、契約者・所有者の関係で変わります。
次を分かる範囲で伝えてください。
- 車種・年式・登録番号
- 車検の有効期間と走行可否
- 自賠責の契約先と契約者
- 車検証上の所有者・使用者
- 鍵の有無、保管場所、搬出条件
- 売却または廃車の希望

再交付を急いで自己判断しない
売却や廃車のどの段階で証明書が必要か、再交付後の自賠責解約を誰が行うかは、個別条件で変わります。査定・引取先と契約保険会社の双方へ確認し、同じ手続きを重ねないようにします。
バイバイカーへ相談するとき
バイバイカーでは、査定、通常の引取、廃車手続きを無料で案内し、説明のない追加請求は行わない方針です。ただし、法令上・安全上対応できない状態や、特殊な搬出条件などでは対応可否の個別確認が必要です。買取価格は車種、年式、状態、保管場所、地域、相場で変わります。
自賠責証明書を紛失していること、車検証上の所有者、走行可否、保管場所を無料査定フォームから先に伝えてください。書類の画像を送る場合は、案内された安全な方法を使います。
FAQ
Q.自賠責に加入していれば、証明書がなくても運転できますか?
国土交通省は証明書を車やバイクへ備え付けるよう案内しています。紛失中は運転せず、契約先へ再交付方法を確認してください。
Q.家族が代わりに再交付できますか?
国土交通省のFAQでは契約者本人が契約先の窓口で手続きする案内です。本人が手続きできない事情がある場合は、契約先へ代理対応の可否と必要書類を確認します。
Q.証明書がなくても査定を依頼できますか?
相談はできますが、その後の契約・引取・登録手続きに必要な対応は個別に確認が必要です。紛失を隠さず最初に伝えてください。
補足して確認すること
紙の証明書が見つからない場合、電子交付の有無も確認します。有効な電子証明書の保存・提示方法は契約先の現行案内に従ってください。契約者が故人の場合は、相続関係と契約状況を引受保険会社に伝え、再交付・契約者変更・解約の順番を個別に確認します。紙がないだけで無保険とは断定できません。
無料査定・引取のご相談
バイバイカーの査定・引取・手続きは無料です。車の状態、保管場所、権利関係を事前に確認して対応条件をご案内します。買取可否・価格は個別に確認します。
無料査定・引取相談 / 0120-978-837(9:00〜19:00・年中無休)
