お役立ちコラム ☎ 0120-978-837
← コラム一覧へ戻る

バイバイカー お役立ちコラム

古いタイヤ・車用バッテリーの捨て方|千葉市の相談先と注意点

公開:

この記事のポイント3つ

  • タイヤは、大きさだけで粗大ごみと決めない
  • バッテリーは、自分で分解・液抜きをしない
  • 車へ積む前に、受付先を決める
物置の片づけで見つかったタイヤと車用バッテリーのイメージ

年末に物置や駐車場を掃除したら、以前の車で使っていたタイヤやバッテリーが出てきた。そんなとき、普通のごみや粗大ごみと一緒に出してよいか迷いますよね。

千葉県の廃車相談

廃車・事故車・不動車の相談は、バイバイカーへ

動かない車、事故車、車検切れのお車も、保管場所と現在の状態からご相談いただけます。

  • 査定 0円
  • 引取 0円
  • 廃車手続き 0円

千葉県内54市町村の対応地域を見る →

千葉市では、タイヤやカーバッテリーは市で収集しない品目として案内されています。車そのものの処分と、外した部品だけの処分は分けて考えましょう。

タイヤは、大きさだけで粗大ごみと決めない

千葉市の分別案内では、タイヤは購入店、自動車販売店、ガソリンスタンド、カーショップなどへの相談が案内されています。

相談するときは、本数、ホイール付きか、状態を伝えましょう。受入可否や料金、持込み方法は相談先で確認してください。部品だけの無料回収や、すべての店舗での引取を約束するものではありません。

バッテリーは、自分で分解・液抜きをしない

車用のバッテリーは、家庭用の乾電池などと同じ扱いではありません。端子へ金属を接触させたり、自分で分解・液抜きをしたりせず、購入店などへ状態を伝えて相談してください。

液漏れ、膨らみ、破損、異常な熱がある物は、先に相談して扱い方を確認します。子どもの手が届く場所や、倒れやすい所に置かないようにしましょう。EV・ハイブリッド車の高電圧部品は取り外さず、専門事業者へ相談してください。

車へ積む前に、受付先を決める

掃除を終わらせたくて、とりあえず車へ積みたくなるかもしれません。しかし、受入先が分からないまま車内へ置くと、次の片づけが必要になります。

品目、数量、状態を伝え、相談先と持込み方法を決めてから準備しましょう。破損したバッテリーなどは自己判断で運ばず、運搬を含めて確認してください。

千葉市以外に住んでいる方は、お住まいの市町村の公式分別案内をご確認ください。千葉県内で同じルールとは限りません。

使わない車も残っているなら、部品を外す前に

タイヤやバッテリーだけでなく、乗らなくなった車そのものが駐車場にある場合は、分解せずにバイバイカーへご相談ください。

「部品を売れば得になりそう」と自分で外すと、移動や引取の条件が変わることがあります。まず車の状態と保管場所を伝え、車全体としての査定内容を確認しましょう。

車の売却・廃車に伴う面倒な手続きは、バイバイカーにお任せください。必要な書類と進め方を分かりやすくご案内します。

バイバイカーは査定・引取・廃車手続き無料です。車の状態、保管場所、必要書類を確認して、引取方法と対応条件を事前にご案内します。説明のない追加請求はありません。買取可否と査定額は車ごとに確認します。

バイバイカーでは、車の引取時に、古いタイヤと車用バッテリーも一緒に無料で引き取ります。タイヤ・バッテリーだけの単独回収や、家庭ごみの回収は、この案内の対象ではありません。

今日できることとまとめ

物置で見つけた品目と数をメモし、千葉市の分別案内と相談先を確認しましょう。使わなくなった車が丸ごと残っている方は、掃除に合わせて車の整理も考えてみてください。

不要車の処分・廃車買取はバイバイカーへ。車を動かしたり部品を外したりする前に、そのままご相談いただけます。

参照元

千葉市の分別案内は2026年11月8日に確認しました。受入条件や持込み方法は、相談先へ事前に確認してください。

画像はイメージです(AI生成)。実際の回収事例を示すものではありません。

千葉県の廃車相談

廃車・事故車・不動車の相談は、バイバイカーへ

動かない車、事故車、車検切れのお車も、保管場所と現在の状態からご相談いただけます。

  • 査定 0円
  • 引取 0円
  • 廃車手続き 0円

千葉県内54市町村の対応地域を見る →

← コラム一覧へ戻る