千葉県で免許返納を決めたら、申請場所と帰宅方法を先に確認しましょう。返納が受理された時点から自動車などを運転できないため、本人が車を運転して一人で行くのは避けます。
原則は有効な免許を持つ本人が申請
千葉県警察の案内では、現在の運転免許証・マイナ免許証が有効で、本人が直接申請することが基本です。行政処分の対象となっている場合は申請できません。やむを得ない事情がある場合の代理申請は、本人の意思確認など条件があるため事前確認が必要です。
受付場所と必要なもの
千葉・流山運転免許センター、千葉県内の警察署・幹部交番、印西警察署白井分庁舎で手続きできます。自主返納自体の手数料はかからず、運転免許証、マイナ免許証、二枚持ちの場合は両方を持参します。
受付曜日・時間、運転経歴証明書を同時申請するときの写真や手数料は変わることがあるため、来庁前に千葉県警察の最新案内を確認してください。
返納当日は帰宅方法を決める
- 家族が送迎する
- 公共交通機関やタクシーを利用する
- 車を手放すなら引取日を別に調整する
- 車検証の所有者名義を確認する
返納後に残る車は、税金や駐車場費用が自動で止まるわけではありません。車の処分はバイバイカーの無料査定へご相談ください。
よくある質問
Q. 返納後に自分で車を家へ戻せますか?
返納時点から運転できません。家族の運転、公共交通、タクシーなど帰宅方法を先に用意してください。
Q. 家族だけで返納できますか?
代理申請には条件があります。本人の意思確認を含め、千葉県警察へ事前に確認してください。
参考情報
受付場所・時間・必要書類・手数料は変更される場合があります。申請前に千葉県警察へ最新情報をご確認ください。
