「最近、運転が心配になった」「親にどう話せばよいか分からない」。そのようなときは、警察の安全運転相談窓口に相談できます。全国共通の専用電話は「♯8080(シャープハレバレ)」です。
本人だけでなく家族も相談できる
加齢や病気に伴う運転への不安、免許返納、運転免許の継続などについて、本人や家族が相談できます。相談内容に応じて、必要な制度や手続きの案内を受けられます。
こんな変化を感じたら早めに相談
- 信号や標識の見落としが増えた
- 同じ場所で道に迷うようになった
- ペダルやギアの操作を間違える
- 車体の傷が増えた
- 家族が同乗を怖いと感じる
- 医師から運転について注意された
電話前に事実をメモする
いつ、どこで、どのような出来事があったか、免許更新時期、通院・服薬の状況、車がない場合の生活上の困りごとを整理します。本人を責める材料ではなく、相談員へ正確に伝えるためのメモです。
車を手放す場合の費用や引取方法は、バイバイカーの無料査定でご案内します。
よくある質問
Q. 家族だけで電話してもよいですか?
はい。警察庁は、本人や家族からの相談を受け付ける窓口として案内しています。
Q. 電話すれば免許を取り上げられますか?
電話相談だけで一律に免許返納が決まるものではありません。現在の不安や事情を伝え、今後の対応を相談する窓口です。
参考情報
緊急の危険がある場合は♯8080ではなく110番など適切な緊急窓口を利用してください。受付時間などは各都道府県警察へ確認してください。