お役立ちコラム

車買取の見積書で損しない|追加費用を見抜く7項目

車買取の見積書で追加費用の確認項目をチェックするイメージ

車の査定では、最初に提示された金額だけでなく、最終的に受け取れる金額を確認することが大切です。引取後に手数料が差し引かれる契約では、見た目の査定額が高くても手取りが少なくなることがあります。

総額と手取り額を分けて見る

比較する基準は「査定額」ではなく、税金などの精算と各費用を反映した最終手取り額です。見積書に総額しかない場合は、差し引かれる可能性がある項目を担当者へ確認しましょう。

確認したい7項目

  1. 車両本体の買取額
  2. レッカー・積載車などの引取費用
  3. 抹消登録や名義変更の代行料
  4. 自動車税・重量税・自賠責保険の扱い
  5. リサイクル料金相当額の扱い
  6. 振込手数料や書類送料
  7. 契約後に減額となる条件

「無料」と書かれていても、距離・車の保管場所・タイヤが回るか・鍵の有無などで条件が変わる場合があります。車の状態を先に伝え、追加費用がないことを明記してもらうと安心です。

口頭説明を契約書に残す

重要な条件は口頭だけで終わらせず、見積書や契約書、メールなど後から確認できる形に残します。支払期限、名義変更または抹消登録の完了時期、キャンセル条件も契約前に確認してください。

バイバイカーでは、車の状態を伺ったうえで費用と手続きを分かりやすくご案内します。まずは無料査定からご相談ください。

よくある質問

Q. 査定額と振込額が違っても問題ないのでしょうか?

契約で合意した精算項目によって異なります。契約前に最終手取り額と内訳を書面で確認してください。

Q. 税金や自賠責の残りは必ず別に受け取れますか?

車種、手続方法、契約内容により扱いが異なります。査定額に含むのか、別に精算するのかを確認しましょう。

参考情報

契約条件や精算方法は事業者ごとに異なります。契約前に最新の見積書・約款をご確認ください。

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