雨の日や寒い日の窓の曇りは、運転前に対処したい問題です。前だけ少し見える状態で出発せず、車の曇り取り操作を確認しておきましょう。
千葉県の廃車相談
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要点
- 曇り取りは車両の取扱説明書に従う。
- 前の窓と後ろの窓では操作が異なる。
- 視界が失われたら運転を続けず、安全に停止する。
曇り取りのボタンを確かめる
JAFは、フロントガラスの曇りへの対処としてデフロスターやエアコンを案内しています。車種によって操作が違うため、停車中に説明書でボタンの位置を確認してください。寒い時期の内側の曇りには、乾いた外気を取り込む外気導入が有効な場合があります。
後ろの窓も見える状態にする
リアガラスの曇りには、電熱線を使うリアデフォッガーが用いられます。前と後ろのボタンを混同しないよう確認しましょう。ミラーや横の窓も含め、周囲が確認できる状態で出発します。
走行中は操作に気を取られない
曇りが急に強くなったら、安全を確認しながら速度を落とし、安全な場所で停止します。走行中に窓を拭いたり、長く画面を操作したりして前方への注意を失わないでください。操作しても改善しない場合は整備工場に相談します。
今日できる行動
デフロスター、リアデフォッガー、外気導入の操作を停車中に確認します。家族が同じ車を使う場合は一緒に確認しておくと安心です。
まとめ
曇りへの備えは、操作を覚えることと、見えないまま走らないことです。車の不具合は整備工場へ。出発前に前後左右の視界を確認し、見通しのよい状態で運転しましょう。
