年末の大掃除は、家の中を整えるだけでなく、いつも乗っている車を見直すよい機会です。寒い日に全部を終わらせようとせず、今日は玄関、次の休みは車内、というように小分けにしてみませんか。自宅から車内まで、無理なく進める順番と気をつけたい点をまとめました。
千葉県の廃車相談
廃車・事故車・不動車の相談は、バイバイカーへ
動かない車、事故車、車検切れのお車も、保管場所と現在の状態からご相談いただけます。
- 査定 原則0円
- 引取 原則0円
- 廃車手続き 原則0円
まずは「掃除」より「物を出す」ことから
棚や床に物が残っていると、拭くたびに動かすことになり、思った以上に時間がかかります。まずは一か所だけ決めて、残す物、別の場所へ戻す物、処分する物に分けましょう。家族の持ち物や大切な書類は、本人に確認してから整理します。
車でも同じです。ドリンクホルダーの空き容器、ドアポケットの紙類、トランクに置いたままの荷物を取り出します。車検証など必要な書類まで捨てないよう、掃除前に保管場所を決めておくと安心です。
自宅の掃除は、場所を区切って上から下へ
棚や家具の上のほこりを取ってから、最後に床を掃除すると進めやすくなります。キッチンも、大まかなごみを取り除いてから、汚れと素材に合う洗剤を選びます。「今日は棚一段だけ」でも、片づいた場所が増えると気持ちが軽くなります。
洗剤はラベルの使い方と注意事項を確認し、換気をしながら使いましょう。塩素系と酸性タイプの洗剤は混ぜないでください。家で使える洗剤でも、車の内装に使えるとは限りません。
車内は「荷物・マット・掃除機・拭き掃除」の順に
1.荷物を出して、フロアマットを外す
安全に停車できる場所でエンジンを止めて作業します。マットを外し、砂やほこりを取り除きましょう。水洗いできるかは製品の表示を確認し、洗った場合は十分に乾燥させてから戻します。
2.座席と足元のほこりを吸い取る
掃除機で座面、すき間、足元の順にごみを取り除きます。見える範囲の清掃にとどめ、座席の下の配線や部品を引っ張ったり、無理に分解したりしないでください。
3.よく触る場所を、素材に合う方法で拭く
ハンドルやドアの取っ手などは、車の取扱説明書で手入れ方法を確認してから、柔らかい布でやさしく拭きます。洗剤が使える箇所でも、液を直接吹きかけず、布に少量含ませて使います。画面やスイッチ、革などは専用の注意事項を確認しましょう。
4.窓の内側を整え、マットを正しく戻す
ガラスの手入れも取扱説明書に従います。後ろの窓の熱線やアンテナを傷つけないよう、強くこすらないことが大切です。最後にマットを指定の位置へ固定し、重ね敷きをせず、ペダルの動きを妨げていないか確認します。
車の掃除で避けたいこと
- 車内へ水をかけたり、電装品や配線を濡らしたりする。
- 素材を確認せず、強い洗剤や溶剤でこする。
- ダッシュボードなどに、取扱説明書で禁止された艶出し用品を使う。
- 湿ったマットを戻す、マットを重ねる、固定せずに運転する。
汚れを落とすことより、安全に使える状態へ戻すことを優先しましょう。においや汚れが残っても、自己流で薬剤を増やしたり、部品を外したりせず、まずは車種ごとの手入れ方法を確認してください。
大掃除をきっかけに、長く乗っていない車も見直しませんか
車内を片づけていると、「この車はしばらく乗っていないな」「家族も使わなくなったな」と気づくこともあります。これから乗る予定があるか、保管を続けるか、家族で話してみるよい機会です。
長く乗っていない車は、バイバイカーへご相談ください。車検が切れている車や、エンジンがかからない車も、無理に動かさず今の状態と保管場所をお知らせください。千葉県の廃車買取バイバイカーが、引取方法をご案内します。
相談の前に車をぴかぴかにする必要はありません。「ずっと置いたままだけど、相談できる?」というところからで大丈夫です。査定・引取・廃車手続きは無料。まずはお気軽にお問い合わせください。
バイバイカーの無料査定・相談はこちら / 電話で相談:0120-978-837
参考情報
掃除方法は素材・製品・車種によって異なります。実際の作業では、お使いの洗剤の表示と車の取扱説明書を優先してください。
