事故車、水没車、焼損車も価値化できるため、バイバイカーは原則無料で引取・廃車を相談できます。ただし安全確保と、警察・保険会社の確認完了が必要です。
事故直後は安全確保が最優先です。道路上なら警察や道路管理者、加入保険のロードサービス等へ連絡し、廃車業者だけで勝手に移動しないでください。けが人救護、現場検証、保険会社の調査が終わる前に処分すると、事故処理や保険請求に影響する可能性があります。
水没車は、乾いて見えても電装系の短絡、腐食、汚水、カビの危険があります。ハイブリッド車・電気自動車は高電圧部品があるため、むやみに電源操作や再始動をしないでください。焼損車も燃料・油脂、鋭利な部品、構造の弱化に注意が必要です。
クレーン等の特殊機材、タイヤや足回りの固着、落輪・横転、地下・狭所からの搬出、汚染物の処理が必要な場合もあります。バイバイカーでは、車両の資源・部品価値を活かし、引取可能と判断した車は原則追加費用なしで対応します。ただし、警察・保険会社の確認が終わっていない、現場へ安全に立ち入れない、法令上処理できない場合は、条件が整うまで引取を実行できません。
相談時は、車の全景、損傷部、四輪、周囲、液漏れの有無を安全な位置から撮影し、事故・水没・火災の経緯、警察・保険会社の確認状況を伝えます。現車確認前の概算と、最終見積りの確定条件も確認してください。
よくある質問
水没後にエンジンをかけてもよいですか?
故障や安全上の危険を広げる可能性があるため、専門家の確認前は再始動を避けてください。
保険会社の確認前に廃車できますか?
保険請求に必要な調査がある場合があります。先に保険会社へ確認してください。
大破していても買い取れることがありますか?
資源・部品価値等で買取できる場合があります。金額は車両状態等により異なりますが、引取可能な車について依頼者へ追加費用を請求することはありません。
無料査定・引取のご相談
安全を確保したうえで、損傷状態と保管場所をお知らせください。追加費用なしで実行できる搬出方法と、引取前に必要な確認事項をご案内します。
